お知らせ

当院の理念


口腔内の治療、健康維持、管理のみならず、 食事に関するバランスのくずれ、問題点を歯科医の立場から考え皆様の、全身の健康維持管理に役立てる、アドバイスができたらと思います。

全身の健康維持にもっとも重要不可欠な食、現在食の安全性がゆらいでいます。
しかし、安全な食品を選択するだけで、健康を維持できるとは、思われません。
個別に潜在するアレルギー食材、口腔内につめてある金属の存在、口腔内の細菌等、 健康をおびやかす、要因は、生命維持に不可欠な食事をとるところから、始まっています。
食に関する事項、口腔内環境バランスの二本柱を改善することこそ、現在必要なのでは、と思います。

食物アレルギー


IgE

食物によるアレルギーは様々です。
幾つかの反応は、摂取後、数時間以内に起こり、即発型IgE免疫介在型アレルギーと呼ばれています。
このタイプの反応は、通常激しく起きるため、原因となる食物と症状との関係は明確です。
(症状は、喘息、鼻や目の痒み、湿疹、腫れ、胃腸障害 等)
(花粉症、アレルギー性喘息などの吸入抗原に接触した場合もIgE抗体値は上昇します)

IgG

一方、遅発型 IgG免疫介在型アレルギーは発症に数時間から数日間かかり、かつ長時間に及ぶ軽度な全身疲労、倦怠感、イライラ、頭痛、等の慢性的症状を呈するため、原因を認識するのが容易ではありません。
そのため、その存在に気づかない場合や、健康を静かに蝕んでいる場合があります。

IgGは、現代の原因不明な症状の鍵となりうる、コンセプトの1つと考えられます。


食物アレルギーについて


あなたは食べ物で病気になっていませんか?

食物にあるアレルギーは特に様々です。
いくつかの反応は接種後、数時間以内に起こります。喘息、鼻と目のかゆみ、湿疹、脹れ、胃腸障害等がその一般的な症状であり、このタイプのアレルギーは、即発型、IgE免疫介在型アレルギー反応と呼ばれます。


どうしてアレルギーになるのですか?

専門家によるとアレルギーの発症率は非常に増加しています。
偏った食生活、ストレス、トラウマ、感染、科学物質、麻薬、環境有害物質、遺伝性要因等がアレルギー発症の要因になっています。
特に興味深いのは、これらの要因は我々の内部と外部環境のインターフェースである腸壁に与える影響です。現在、極めてよく知られている問題として、漏出性消化管症候群という病気がありますが、これは、腸壁がアレルゲンとなり得る大きな細胞に対して異常な浸透性を示すものです。

例えば、食物の大きな断片が浸透しやすくなった腸壁を越え、免疫細胞を活性化して抗体を作る可能性があります。
こうした抗原・抗体の免疫複合体は、続いて体内の組織や臓器の血液循環へと浸透してゆき、炎症反応を引き起こす可能性があります。
全身性疾患における漏出性消化管症候群の役割は、最前線において、食アレルギー、炎症性大腸炎、自己免疫等、広範囲に渡って様々な症状をもたらしている点にあります。

どんな人がアレルギーになるのですか?

私たちの周りには、喘鳴、鼻水、過敏性腸、片頭痛、湿疹、その他、不快で衰弱が進むような症状等、何らかのアレルギー症状に悩まされる人が必ずといってよいほど存在しています。控えめに見ても人口の25%は何らかの食物、科学物質、吸入抗原に対しアレルギーを持っています。
非lgE免疫反応も考慮に入れた場合には、実際のアレルギー発症率は極めて高くなるでしょう。それらの症状の多くは、アレルギーとの関係が考慮されないため、見過ごされたり、誤った診断につながる可能性があります。

消化酵素と代謝酵素のもとがこの潜在酵素です

消化酵素と代謝酵素のもとがこの潜在酵素です。 その量は遺伝子で決まっているとも言われています。
お肉などの消化しずらいものや、過食によって、消化酵素を沢山生産する必要があります。
たくさん消化酵素を使うと代謝酵素が少なくなりますよね、では★代謝酵素が減ると?あるいは★代謝酵素がたくさんあると?後者の答えですが、代謝酵素は体の隅々まで行き渡り新陳代謝を促し、免疫力、自然治癒力、を高めます。
その結果、お肌や筋肉はみずみずしく若返り体の不調は改善されます、余計なお世話ですが40代を境に酵素の生産量は急激にへるそうですよ。(><)

酵素とは,幾つかのアミノ酸が結びついたかたまりです。現在3000種が発見されています。酵素の種類は消化酵素・代謝酵素・食物酵素の3つに分かれます。
消化酵素*消化に必要なもの(アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなど)
代謝酵素:身体の全ての器官を動かすのに必要で、新陳代謝や免疫の活性化に重要。
食物酵素食物に含まれ消化を促す、大根に含まれるジアスターゼなど、よくしられています。
消化酵素と代謝酵素は体内で合成されますが食物酵素は食事を通して外から取り入れることができます。ただし酵素は熱に弱く45〜46度の加熱で死んでしまいます。
なのでどんなに酵素を沢山持っている果物や、野菜も煮たり焼いたりしては酵素のないただの食べ物になってしまいます。

ですから、酵素を摂るには、できるだけ、新鮮で、無農薬の果物、野菜をたくさん採りたいですね。


今日の検査からわかること

1.唾液潜血検査
唾液中に含まれるヘモグロビン(血液に含まれる成分)量を測定しています。これにより口腔内の出血(炎症の徴候)の有無を判定し、歯周病菌による歯肉の炎症の程度を調べています。また稀に胃潰瘍などの出血にも反応することがあります。

2.う蝕(むし歯)活動検査
唾液中に含まれる細菌を採取・培養して、その菌数に応じた変色の程度から口腔内の衛生状態を調べています。衛生状態が悪い程、細菌数も多くむし歯にかかりやすく、また進みやすい傾向にあります。

3.唾液量検査
唾液の分泌は食習慣やストレス、薬剤、加齢などにより変化を受けやすいことがわかっています。唾液量が少なくなってくると、むし歯、歯周病、口臭、ドライマウス、舌痛症などが現れ、日常生活に支障をきたすようになるため注意が必要です。

4.唾液緩衛能検査
唾液の緩衛能(酸を中和する力)を測定しています。食後に口腔内の細菌によって酸の濃度が上がった際に、どれだけ早くpHを元の正常な状態に戻せるのかが判ります。緩衛能が低いと戻すのに時間が掛かってしまい、それだけ長く歯質が酸にさらされているため、むし歯になる危険性が高くなります。

5.口臭検査
口臭には1)生理的な口臭 2)病気が原因の口臭 3)食べ物による口臭などがあります。問題となるのは、病気が原因の口臭です。その9割が口腔内の病気(むし歯や歯周病など)で、残り1割が全身的な病気によるものです。

6.口腔内軟組織検査
舌、頬粘膜、口腔底部、歯肉などの軟組織に、癌や腫瘍も含めた異常があるかどうかを検査しています。異常が認められた場合は、さらに精密検査が必要となります。

タミーズ本舗のご紹介


自然食品をテーマにしたお店をご紹介します。

季節のジュースや自家製ドレッシング、手作りケーキや非加熱クッキーなど。
体にやさしい健康的な食べ物が集まっています。

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